鶏卵アレルギーとうずらの卵アレルギーは違うのか?


「卵アレルギー」と言えば
普通は「にわとりの卵」
を思い浮かべますよね。


昨日、アレっ子ママと話す機会があり
色々気になった事がでてきたので


私なりに「鶏卵アレルギー」と
「うずらの卵アレルギー」について
色々と調べてみました。


参考になれば幸いですが
もし間違った事を書いていたら
ご一報いただけると助かります!


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鶏卵アレルギーはうずらの卵もダメ?

昨日話していて思ったことは、食物アレルギーって本当に「人それぞれなんだね~」ということ。


うちも卵アレルギーがありますから、鶏卵アレルギーが「その他のトリの卵」に交差反応することは知っていました。


トリの食用卵には、ニワトリの他にも「ウズラ」「アヒル」「ダチョウ」なんかがありますよね。


給食でも出るのは「ニワトリ」と「ウズラ」ですが、学校からは今まで一度も「ウズラは
どうですか?」と聞かれたことがありません。


また、私も「うずらもこ~して下さい、あ~して下さい」とお願いしたことがありませんでした。


あんこちゃん(娘)は現在「卵白」がクラス4「卵黄」がクラス1「オボムコイド」は0の状態
なので、よく火を通せば鶏卵1つ食べられます。


そしてうずらも「完全加熱」を条件に、普通に食べていました。つまり学校も私も、鶏卵とうずらの卵を「卵」として一括りにしていたということですよね。


ところが「うずらの卵だけに反応する子もいる」という話しを聞いて「そうなんだ、ノーマークだった・・・!」と思ったんですよ。


で、調べてみると「鶏卵は普通に食べてるのに、うずらだけ吐いてしまう」「うずらを食べると蕁麻疹などは出ないが嘔吐する」「検査では陰性なのにうずらだけ胸が苦しくなる」


などなど「にわとりは平気でもうずらがダメ」な子が、たくさんいることを知りました。症状としては、嘔吐が多いようですね。


結果として、うちは「鶏卵アレルギーだけど火を通したうずらはOK」というタイプでしたが
この逆が「うずらの卵アレルギー」ですよね。


鶏卵は平気だけど、うずらの卵だけは食べられない。このタイプはどうやって検査するのかな?と、検査項目を見てみると「うずら」ってないんですね。


検査項目の卵の欄には「卵白」「卵黄」「オボムコイド」の3つしかありませんでした。他に鶏卵に関係ありそうなのは「鶏肉」「イクラ」「タラコ」くらい。


項目がないなら血液検査では調べれないので、断定したいなら負荷試験をすることになるのかな?でも、検査や数値がすべてではないですからね。


断定できなくても実際に症状が出るわけですから、主治医の先生とよくお話しをして除去の方向で進めるなら、学校や園に提出する「生活管理指導表」などにも記入してもらいましょう。


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うずらの卵アレルギーで気をつけることは

「鶏卵とうずら卵のアレルギーはそれぞれ違う」という事がわかったものの、実際鶏卵とウズラ、アヒルは交差反応しますから


うずらの卵だけアレルギーがあるお子さんも、卵関係には気をつけて見ていた方がいいと思います。鶏卵が平気でも、食べすぎないようにしたり。


はじめてあひるの卵を食べる時なども、少量にして様子を見るとかですね。


あとは食品の原材料の表示。鶏卵は表示義務があるけれど、うずらはどうなんだろう?って心配ですよね。


これに関しては「卵アレルギーで気をつける成分と表示|市販品を買う時の注意点とは」この
ページでもお話ししたんですが


うずらやあひるの卵などの「トリの食用卵」は表示の対象になっています。やはり「交差反応するから」が表示の理由のようですよ。


鶏卵よりメジャーじゃない分色々苦労されるかもしれませんが、母の勘を何よりの頼りに、今日も子供の笑顔を守りましょう^^

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