ピーナッツとナッツアレルギーの検査結果


「マカダミアナッツが怪しい!?」
このシリーズも第4弾となりましたが
ついに最終章になりそうです。


血液検査の結果が出たからですね。


今回も、先生から聞いたお話しと
今後についてのアドバイスなどを
シェアしたいと思います。


スポンサードリンク
  

ナッツアレルギーの検査をした結果

そもそも、マカダミアナッツチョコレートを食べたら「何だかここが変な感じがする・・・」と言ったのがことの始まりでした。

●コンタミネーションでアレルギー?それともマカダミアナッツ?


「ここ」というのは、喉~胸の辺りです。それが約2ヶ月前のこと。それまでは小麦・麦類・卵のアレルギーしかなかったので、最初はコンタミかと思っていました。


・・・が。出ちゃいましたね~「陽性」が(TOT)


調べた木の実は「アーモンド」「カシューナッツ」「ハシバミ(ヘーゼルナッツ)」「ブラジルナッツ」「ココナッツ」「クルミ」。


ついでに、交差の可能性がある「ピーナッツ」と「花粉」。大豆のたんぱく質「Gly m 4」。今回はGly m 4のみクラス0で、ブラジルナッツがクラス1。他は全てクラス2という結果になりました。


マカダミアナッツは検査項目になく調べていませんが、これだけ数字に出てますからね。まぁ同じようなもんだと思います(ノД`)シクシク


結果を聞きいてる時は、頭がクラクラしちゃいました。だって今までなかった花粉症までが、まんべんなく出ちゃってるんですもの!


つまり、今後花粉に交差するフルーツや野菜もOASやPFSとして発症する可能性があるってことなので


そうなったら一体、何を食べて生きていけばいいのか?あんこちゃん(娘)に、なんて説明すればいいのか?きっと悲しい顔をするだろうな・・・


なんてことが一瞬で頭の中をグルグル回るので、これじゃぁ話しが入ってこない!一旦リセットしてきっちり聞き直してきました。


スポンサードリンク

ナッツアレルギーになって食べれないと言われたもの

ここからは、備忘録も兼ねてお伝えしますね。ナッツアレルギーの検査結果からの指導としては、ナッツ(木の実)類とピーナッツ(マメ科)は全面除去。


「数値としてはそれ程高くないけど、ピーナッツ含めナッツは強く出ることがあるから食べない方が安心」これが先生の意見です。


全てのナッツアレルギーの子が、ピーナッツを除去しなくてはいけないわけではありませんよ。逆もしかり、ピーナッツアレルギーだからナッツは全部食べられないわけじゃないです。


うちの場合は、ピーナッツもナッツ類(アーモンドやクルミなど)も「クラス2」で「陽性」だったので、除去するという事です。アレルギーは人それぞれ違いますからね。


ナッツ大好きだったあんこちゃんの楽しみがまた奪われてしまいましたが、救いはGly m 4が「0」で陰性だったこと。


これは大豆たんぱくの1つで、豆乳アレルギーの原因となるアレルゲンなんだそうです。読み方は「グリムフォー」。


豆乳は大豆加工食品の中でも加工の程度が低いため、特に重症例が多いと言われていますから、これが陰性だったことはホッとしました。


もう1つの救いは「Ara h 2」も「0」で陰性だったこと。これはピーナッツのたんぱく質ですね。「アラエイチツー」と読みます。


ピーナッツたんぱくの中でも、このAra h 2が最も強い症状を起こすと言われていますから、血液検査ではピーナッツが陽性なのに「食べても症状が出なかった」という場合は、Ara h 2の数値が低い可能性が考えられるんだそうです。


うちの場合も、ほんの2ヶ月位前までは食べてましたからね、ピーナッツ。これはそういう事なのかな~と思いました。でも怖いですからね、もう今後は食べさせないですけど。


あとは花粉症が出てしまったので、交差する果物や野菜が心配ですが・・・
●交差反応の可能性があるアレルギー食品一覧


「カモガヤやブタクサがクラス2ということは、今後メロンなんかが食べられなくなる可能性があるという事ですか?」と質問すると


「可能性はあります。でもね、お母さん。そこまで考えてしまうと、何にも食べられなくなっちゃいますから。現段階では、ナッツとピーナッツの除去をして。花粉が飛ぶ時期には、気をつけて。


もし、果物や野菜を食べた時にちょっとでもピリッとしたり、痒くなったりしたら食べるのをやめて。そしてその時はまた検査するなり、相談しましょう」


このような答えをたいだきました。確かにそうですよね。花粉と交差性がある果物、野菜、ナッツ類は、嫌になるくらい多いですから(TOT)


気をつけつつも、フルーツと野菜は今まで通り出すことにしました。学校給食でも同じようにお願いしました。


花粉による交差反応で口腔内に症状が出るのは、いわゆる「クラス2食物アレルギー」の中の「OAS」もしくは「PFAS」ですから


アレルゲンは熱や消化酵素に弱い分、アナフィラキシーショックも少ないと言われているんですよね。


辛い事実の中からも、こうやって少しづついい所を見つけてあんこちゃんには報告するようにしています。


みなさんも、食物アレルギーなんかに負けないで、家族の笑顔を大切に生きて下さいね^^

スポンサードリンク
ブログランキング

「ためになった」と思ったら
応援して下さい(´∀`*)

アレルギーの病気 ブログランキングへ

アレルギー児育児 ブログランキングへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。