大豆アレルギーで除去する豆は?小豆、枝豆、グリンピース?

soybean


3大アレルギーと言えば、以前は
「卵・牛乳・大豆」でしたが


現在では「卵・牛乳・小麦」に
変化しているんだそうですね。


これも現代の食生活の
欧米化の影響なんでしょうか?


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大豆アレルギーの特徴は?

大豆アレルギーの特徴は、アレルゲンの多さだと言われています。症状も多様で、解明されていない部分も多いのだとか。そのため交叉反応についても、判断が難しいかもしれません。

※交叉反応については「麦茶は?」のページでも、例として説明しています。


他の大豆食品は食べられるのに豆乳を飲むと反応が出たり、納豆を食べてから10時間以上も経つというのにアナフィラキシーを起こした例もあるそうですから


交叉抗原性のある小豆やインゲン、グリンピースなどは、アレルギー専門医とよく話し合うことが大切ですね。


その上で、少量づつ与えていく方向なのか?他の豆類は除去の必要はないのか?判断してもらいます。心配な場合は、1つ1つ検査していくのが確実です。


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枝豆は、完熟前の大豆です。知ってました?実は私、娘の担任の先生に聞くまでは知りませんでした(。-_-。)未熟な状態で収穫したから、緑色なんですって!でも大豆って、クリーム色のイメージじゃないですか?


クリーム色なのは黄(白)大豆という、一般的な大豆の色らしいです。そう言えば赤大豆、青大豆という種類もありますし、皮の色が黒い色の大豆も存在しますよね。


それが、黒豆なんですね!黒豆は正式には「黒大豆」という名前ですから、枝豆と黒豆は食べられないということになります。


ただし数値にも体質にも個人差がありますから、医師から除去を指示されていないのであれば、無理にすべての豆類を完全除去する必要はありません。


小豆(8.9)、インゲン(8.5)、グリンピース(7.3)は大豆(16.0)に比べると、たんぱく質の量が少なく、たんぱく質が多い方が、アレルギーを起こしやすいのですが


そら豆は11.0%と含有量が多いため、症状が出やすいそうなので気をつけて下さいね。ちなみに、ピーナッツは26.6%もあるそうです!

最後に、もやしについてです。もやしには3種類あるって、知ってました?日本で一番使われるのが“緑豆もやし”もしくは“ブラックマッペ”で、ビビンバなどの韓国料理で登場するのが“大豆もやし”。


名前から想像できるように緑豆もやしは緑豆大豆、もやしは大豆、そしてブラックマッペは“ケツルアズキ”からできています。


大豆もやしは、避けるべき食材ですね。


緑豆もやしとブラックマッペは「他の豆類」として考えますから、医師により、その子により、判断に違いがあると思います。


大豆に限らずどの食物アレルギーでも同じですが、食品の除去・解除に関しては基本的に検査結果をみながら、担当医の診断を仰ぐのですが


子供のことを一番よく知っているのはママですから、ママの意見を取り混ぜながら、子供・医師・ママの3者でよく話し合うことが、子供を守る一番の道です。


加工食品
大豆油について
次回お話しますね^^


⇒「小豆アレルギー」に関してはこちら

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