ナッツ類のアレルギー検査してきました!

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「マカダミアナッツが怪しいゾ」
シリーズ、第3弾。
ついに検査を受けてきました。


その時に聞いた先生のお話しを
シェアしたいと思います。


小麦アレルギーには慣れましたが
ナッツアレルギーは初心者なので
「へぇ~~」と思う事がいっぱいです(汗)


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マカダミアナッツは検査項目になかった!

まず、マカダミアナッツアレルギーについての詳しいお話は「マカダミアナッツアレルギーの症状、交差反応、金属について」こちらを読んでみて下さい。


今回は↑この続きになるわけですが、一番驚いたのが「マカダミアナッツって血液検査の項目にないんだよね」と言われたことでした。


「えっ!そうなんですか!?」と、動揺する私に先生は「まずはこの辺を調べましょう」と手際よく、検査項目にチェックを入れていきます。


ナッツ類(木の実)で血液検査できるのは「アーモンド」「ハシバミ(ヘーゼルナッツ)」「ブラジルナッツ」「ココナッツ」「クルミ」「カシューナッツ」「カカオ」のようですね。


「あとは花粉症との関連もあるから、ついでに調べておきましょうね」と、花粉にもチェック。「うわぁ・・・花粉も交差するのかあぁ・・・」とショック。


これ以上、1つもアレルギーが増えてほしくないからです(TOT)


花粉症と言えば果物や野菜との交差反応が有名ですが、ナッツ類との共通抗原もあると考えられているんだそうです。


そう言えば、ハシバミ(ヘーゼルナッツ)は「カバノキ科」ですし、アーモンドは「バラ科」ですもんね。なんとなく、わかる気がします。


バラ科ということでりんごの仲間だと思うんですが、アーモンドは種を食べるからナッツ類に入るんですかね。なんだか頭がごちゃごちゃしますが(;^ω^)


まだ結果が出ていないので何とも言えませんが、先生曰く「どうしてもマカダミアナッツだけを調べたいなら、皮膚テストになるね」とのこと。


それも、抽出液がないので「持ち込み」になるかもしれないみたいです。マカダミアナッツを持参して、すり潰して、腕に塗って、腫れをみる。ってことですかね~。


なので結果次第では、皮膚テストをするかもしれません。やはり気になりますからね、犯人が断定できないと!そんなわけですから、このシリーズはまだ続きそうです(^_^;)


ナッツ類で気をつけるべきことは

念の為、ナッツアレルギーのセンパイから「心得」は聞いておいてありますので、これもシェアしておきますね。


ピーナッツとナッツ類は意外と食品に潜んでいるようで「ピーナッツアレルギーで気をつける食品と食べられるお菓子」でも触れたように


ドレッシングやカレー、和え物、パン、アイスやチョコ、クッキー、ケーキなどのお菓子類に入っていることがあります。


担々麺やシリアルのナッツは見た目にもわかりやすいですが、油やリキュールなんかは一見してわかりませんよね。最近では「ココナッツ油」が流行ったりしていましたが、ヘーゼルナッツやクルミの油もなんかもあります。


また食用油だけではなく、石けんやクリームなどの保湿剤に含まれる場合も。ハンドクリームでは「ウォールナッツオイル(クルミ)」や「マカダミアナッツ」など


石けんやサンオイルでは「ココナッツオイル」、保湿剤では「スイートアーモンドオイル」や「ヘーゼルナッツオイル」などなど。


「化粧品が合わない」「保湿剤で荒れる」などの症状が出るならアレルギーの可能性もありますし、使用すれば顔や手が痒くなったり、腫れたり、蕁麻疹が出たりする可能性がありますから、成分には目を通すようにして下さいね。


あとは、学校や園の先生にもよく確認をとっておくことですね。うちは結果が出るまではナッツ類は除去していただくことになりました。


娘が通う学校ではあまり給食で出ることはないみたいですが、プリンや杏仁豆腐にアーモンドエキスが入ることがあるそうです。


洋菓子とナッツは相性がいいですからね、気をつけておいた方がいいと思います。

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