食べ物でアレルギー症状が出る理由|アレルゲンとなる食品は?

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allergen

アレルギーを起こす原因物質を【アレルゲン】と言います。
専門用語では【抗原】と呼ぶようです。
アレルゲンといえばハウスダスト(ダニやほこり)、動物、花粉などが有名ですよね。

他にも昆虫、カビ、寄生虫、薬物などがあります。
「何がアレルゲンになるか」は、一人ひとり違いますが
うちの子にとっては、食品(卵・小麦・麦製品)がアレルゲンだったというわけです。

食べ物を「アレルゲンだ!異物だ!敵が来たぞー!」と
過剰反応してしまうなんて、おかしいですよね。

これはどうやら、からだの中に存在する【マスト細胞】に
【IgE抗体】という“アンテナ”があるかないかで決まるようなんです。

このアンテナはとても小さくて、顕微鏡でも見えないのだとか。
だから血液検査をするんですね。
血液中に【IgE抗体】というアンテナがないか、調べるんです。

【マスト細胞】は【肥満細胞】とも呼ばれ
中にはヒスタミンなどの化学物質がパンパンにつまっていて
アンテナにアレルゲンが引っかかった時に破れ

中の化学物質がいっぱいでてくるので
かゆみやくしゃみ、気管支の収縮などの症状が出てしまうそうです。

アンテナにアレルゲンがくっついてから症状が出るまでは一瞬だそうで
だから【即時型】(I型)と呼ばれるんですって。
聞いてるだけで、ちょっと苦しくなってきます(^_^;)

それはたぶん、私もアレルギー持ちだからですね。
私は喘息と花粉症、目と鼻のアレルギーがあります。
アレルゲンは以下の「アレルギー検査報告書」から分かります。

m-kensahoukoku

検査表の詳しい読み方については、子供の方で説明していますが
大好きな猫が「クラス6」というのが、本当にショックでしたね。
ま、それはさておき・・・

アンテナがない方は、アレルゲンが引っかかることが無いですから
マスト細胞も破れることは無く、アレルゲンが入ってきても平気なんだ
・・・ということがわかりました。

こういった「アレルギーが出る仕組み」を、簡単にでも理解すると
何がアレルゲンなのか、知ることは大事だ!って思いませんか?
漠然とした恐怖で怯える必要はないんです。

「検査をしてアレルゲンを特定」すれば
「どう除去していくか医師と相談」することができますから^^

ひとりで悩んでいると、どうしても悲観的になっていきますし
食事をつくることさえ苦痛になってしまったら
お母さんとしては失格だと思うんです・・・私がそうだったので。

小麦も卵も、あらゆる食品に入っていましたから
あれもこれも除去してたら、何を使って食事を作ればいいの!?
一生外食もできないの!?

そんな風に、頭がおかしくなりそうだった時があります。
でも大丈夫!“代替食品”だってあるし
“除去食レシピ”だって、たくさんあるんです。

「知っていれば救われること」って、たくさんあります。
母として、親として
“自分から進んでアレルギーに取り組むクセ”をつけちゃいましょう!

私もお役に立てるように、サイト更新に励みますv(´∀`*v)

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コメント

  1. 藤原 より:

    今は食物アレルギーのなり方は 食べたから ではなくなって来てるようですね…
    赤ちゃんの時の皮膚の状態と 現在の皮膚の状態が凄く関係があるそうです。

    私の子も2歳からエピペン持っていて 今 8歳。
    今まで何度と死にそうなアナフィラキシーを経験させてきました。
    でも まだまだ 勉強途中で…
    この勉強を 子供自身に引き継ぎする事の難しさも最近感じてます。

    お互い 色々 頑張りましょう

    • rinrin より:

      藤原さん
      はじめまして。
      お返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

      エピペンを持たれているのですね。
      毎日の生活も心労も大変だと思います。
      本当にお疲れ様です。

      励ましのお言葉、ありがとうございました!
      お互い我が子のために頑張りましょう!

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