米アレルギーの症状と低アレルゲン米について

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komeallergy

米アレルギーの症状は、湿疹やアトピー悪化など
皮膚のかゆみに関するものが多いようで
アナフィラキシーのように、激しく出ることは少ないそうです。

はじめての離乳食に、重湯やおかゆを与えた時
口の周りにポツポツと赤いものが出てしまったら
「米アレルギー!?」と思ってしまいますよね。

ところが、これは乳児にはよくあることで
1週間から2週間あけて、また重湯等を与えた時に
同じような反応が出るかどうか?を観察することで

米アレルギーなのか、ただの湿疹だったのかが分かります。
これで反応が出るようなら、主治医と相談の上
血液検査や皮膚テストを受けるか否かの判断をしますが

お米の場合、検査の数値やクラスが高くても
症状が出ない例が多いのだとか。
逆に、ママとしては米アレルギーを疑っているのに

検査では反応がないため、指導がなくて困っている・・・
といった話も聞きます。
お米に限らず「検査値より実症状」だということですよね。

日本人の主食であるお米が食べられないのは
ママにとってもショックが大きいでしょうし
代替品を探すのも、大変かと思います。

米アレルギーの代替食品として有名なのは
「低アレルゲン米」ですので、いくつかご紹介しますね。

・A-カットごはん

越後製菓の商品で、レンジでチンするタイプ。
原材料はうるち米ですが、たんぱく質(アルブミン・グロブリン)の
95%がカットされています。

・ケアライス

こちらもアルブミン・グロブリンを大幅カット。
同じくレンジで温めるごはんで、ホリカフーズの商品。
米に含まれるアレルゲンを酵素分解したものです。

・ゆきひかり

こちらは加工されたごはんでなく、お米です。
一般的なお米より、たんぱく質が少ないため
アレルギーが出にくいと言われています。

低アレルゲン米は、こちらのお店から購入できます。
アレルギー生活改善総合研究所

ちなみに雑穀(アワ、ヒエ、キビなど)については
交叉抗原性があり「陽性」と出ることが多いそうですが

これもまた体質により、一人一人違いますので
除去の有無は症状をみながら、主治医と連携を取ります。

上記低アレルゲン米も、お子様のアレルギーの程度にもよりですから
どれを代替食とするかは、独断で決めず
必ず、医師と相談してから決めて下さいね。

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